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スタッフブログ

  • 夏の終わり

    2022年8月27日(土)ブログ,鬼澤コラム



    弊社HPをご覧頂きありがとうございます。
    鬼澤塗装店の鬼澤です。


    本日も元気に山形市内を駆け巡っておりました。
    現場調査、色や工程の打合せ等々、忙しくさせて頂いている事に感謝ですね。

    最近は天候もあまり芳しくなく、ジメジメとして梅雨時期に逆戻りした様です。
    塗装業者に取って最大の敵はやはり「雨」で、ペンキ屋殺すにゃ刃物は要らぬ」とは良く言ったものです。
    カラッとした秋晴れがとても恋しいですね。

    来たる繁忙期に向けて全力で頑張って参ります。

    そして最後に、現場調査の際のひとコマ。

    夏の終わりを感じさせるセミと、40年以上食べている地元の団子の写真を添えて。







  • 鬼のごとく

    2022年8月18日(木)ブログ,鬼澤コラム



    いつも弊社HPをご覧頂きありがとうございます。
    鬼澤塗装店の鬼澤です。

    ここ最近、こちら山形エリアでの工事ご依頼が増えて参りました。
    有り難いことです。

    生まれ育った故郷山形で施工させて頂ける事はとても嬉しく有り難いと同時に、強い責任も感じております。
    その責任とは「良い作品を提供すること」です。

    弊社のイメージシートや看板、各種パンフレットに記載されているキャッチコピーに「鬼のごとく、厳しく、丁寧に、美しい塗装を」がありますが、口だけでなく、しっかり行動で示していかねばなりません。

    我々塗装業界はまだまだ未熟な面があります。
    例えば塗布量に関して。
    この塗布量は、塗布面積に対して使用せねばならない塗料の量を指すのですが、これを守らない業者がまだまだ多く存在します。
    しっかりした塗膜を担保するには、塗料メーカーが定める塗布量を守らねばなりません。

    こちらのエリアで驚くのは「1回塗り」「2回塗り」が存在していることです。
    塗料メーカーが発行しているカタログの裏側にこの塗布量はきちんと記載されており、基本的には「3回塗り」を標準としております。
    下地の状況次第では「4回塗り」まで推奨しています。

    いずれにしてもわざわざ足場をかけ、防水効果や美観、その他機能性(撥水、遮熱、断熱等々)に期待し、資産価値を高める為に工事をする訳ですから、やはりメーカーの定める施工方法に則るべきと考えます。

    下地は丁寧に清掃し、塗料はたっぷり使用し、塗り重ね乾燥時間を守る。
    そしてそこには気温や湿度もしっかり管理せねばなりません。

    比較の対象にはならないかもしれませんが、塗装工事は「料理」に似ているかもしれませんね。
    上記の様な手間暇をかけているからこそ、美味しい料理が出来ると信じています。

    鬼のごとく〜
    このキャッチコピーに嘘偽りが無い様な施工を提供していく。
    我々の存在価値はそこにあると言えるでしょう。

    せっかく頂いたこのご縁に感謝し、全力で良質な塗装工事を遺していきたいと思います。

  • 足場の必要性

    2022年7月30日(土)鬼澤コラム

     

     

     

    弊社HPをご覧頂きありがとうございます。

     

     

    本日も元気に山形市内で複数のお客様宅へ現場調査に行って参りました。

    最近、HPやチラシからの問い合わせを数多く頂戴しており、お陰様でかなり忙しくさせて頂いております。

     

    ただただ感謝しかありません。

     

     

    さて、本日は足場について少し触れさせて頂きたいと思います。

     

    労働安全衛生法において「事業者は、高さが二メートル以上の箇所で作業を行なう場合において、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない」と、定められています。

    我々事業者は、労働者の「安全と健康の確保」と「職場環境の形成・促進」の義務がある訳です。

     

    良くお客様から「そもそも屋根塗装工事に足場は本当に必要なのか?」「足場代金がもったいないから足場無しで工事をお願い出来ないか?」とご意見を頂戴する場面があります。

    お気持ちは非常に良く理解できます。

    逆の立場に立って考えれば、少しでもコストが安いに越したことはないと思うでしょう。

    恥ずかしい話、弊社でも足場無しで工事を請け負いした過去がありました。

    事故は起きなかったものの、危険な状況を分かっていて足場を組まないで作業をさせた事をとても後悔しています。

     

    万が一…を考えるのは事業者の責任です。

    話は少しそれますが、かの震災の際にも、東電の原発に関して万が一の状況を想定はしていたらしいですが、それでも事故は起きてしまいました。

    「備えあれば憂い無し」とは良く言ったもので、事業者は事前に危険を予測予知しておくべきと考えます。

    命に代えられるものは存在しないのですから。

     

    弊社の外装工事におけるご提案には、必ず足場工事の項目を入れさせて頂いております。

    それは、労働者の安全と健康の確保の為だけでなく、お客様宅で万が一の事故を起こしてしまった場合、多大なるご迷惑をお掛けするリスクを軽減する意味もあります。

     

    杓子定規だと言われるかもしれません。

    しかしながら、繰り返しますが、命に代えられるものはありません。

     

     

    関わる全ての人を不幸にしてしまう訳にはいきませんから。

     

     

     

    安全は何ものにも優先される。

    そういう意識で業務に取り組んで参りたいと思います。

    ご理解を頂けると幸いです。

     

     

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